2016年5月17日火曜日

【人手が足りない「こんな時」だからこそ】

「何を言っているんだ!人手が足りない“こんな時”に新規開拓だなんて」
ニュースレター(事務所通信)発行の提案をすると、このような答えが返ってくることがよくある。口裏を合わせたかのように本当に多い。しかし、「こんな時」だからこそ考えるべきだろが。「こんな時」と言っている税理士事務所では、「今、新規顧問先が増えてもそれをカバーする職員がいないので人を増やして準備ができてから!」と考えているはずだ。しかし、人が増え準備が整ったときには、新規顧問先が増えないという抜本的な問題が大きな壁となって立ちはだかる。つまり「新規顧問先はすぐには増やせない」っちゅうこっちゃ。多過ぎるものを減らすことは簡単にできても、足りないものを増やすことはとても厄介だ。だからこそ「こんな時」に手を打たなければならない。また新規顧問先を増やすことも大切だが今、目の前にいる既存の顧問先が流失しないようにせき止めることはもっと大切だ。ある調査結果によると「今の税理士に満足していますか?」という質問に対し、約85%の経営者が「満足していない」「非常に不満」と回答している。こうなると致命的だな。さらに「税理士を替えた理由は?」という質問では、「新しい情報の提供がまったくない」「コミュニケーション不足」「熱意が感じられない」といった回答が上位にランクインした。人手が足りず十分なフォローができない今、あなたの事務所の顧問先はどのような思いでいるのだろうか。そのため我々は、「こんな時」だからこそニュースレター(事務所通信)を提案したい。毎月、あなたの事務所からニュースレターが届けば、顧問先は「先生はいつも私たちを気に掛けていてくれる」と感じて不安や不満が大幅に解消されるだろう。しかし、ただニュースレターを送ればいいというものでもない。その内容がとても大切だ。そう、読み手は税に関して素人だ。税理士にとっては簡単な話でも、そこらの社長からすればとても難しく頭が痛くなるものなんだよ。そのため中学生にでも理解できる「税の話」にする必要がある。またニュースレター全体を「税の話」で埋め尽くしたいところだが、そうすると読み手は面白みを感じず、最終的にはニュースレターを手にすることすらしなくなる。こうなっては元も子も幸子も花子もない。ニュースレターの内容は「分かりやすい税の話」「商売や経営に生かせるちょっとしたヒント」「疲れた頭を癒す楽しい読み物」など、ほどよいバランスが重要なポイントとなる。最後にニュースレターにとって何よりも大切なことは「継続すること」。継続は、相手との絆を太く強くしていく。そのためには、自分自身に負担をかけることなくニュースレターを作成できる仕組みが必要となる。そこで活躍するのが、我々が提供する日本一のシェアを誇る【税理士事務所のダントツ通信】というニュースレターが簡単に作れる「税理士事務所専用のニュースレターひな型」だ。「こんな時」だからこそ、顧問先との絆を太く強くするべきだ。また事務所の体制が整った時のために、今から新規という宝の畑も耕しておくように。
http://www.zeirishijimusyo.com/


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