2016年6月12日日曜日

【14年後、あなたの居場所はなくなる】

「グーグルってAI(人工知能)を使って車を完全自動運転化にするんだね」と他人事のように感心している君、もし君の仕事が事務職だったら、君は間違いなく14年後には無職になっているだろう。そう、『週刊東洋経済』の特集に「2030年 あなたの仕事がなくなる」というショッキングな記事があったことは記憶に新しい。それは、コンピュータ技術の加速度的な向上が人間にしかできない仕事を大きく侵食し始めたという内容だった。AIまでいかなくてもITの段階で要らない人間は結構、多い。それの筆頭(ワースト1)が会計事務職員だということをご存じだろうか。実際に2000年からの5年間で31万人以上の会計事務職員が職を失った。ま、簡単に言えば年間使用料が1万円の弥生会計ソフトに負けたということだ。ところが、介護職員は40万人の増加となった。つまり、「コンピュータが得意としないこと、コンピュータでは成し得ないこと」しか人的な需要はないということだ。そして、それは税理士事務所自体にも言えることだ。この先、税理士事務所、その職員が生き延びる術は「顧問先との人間関係、信頼関係という太い絆」しかないだろう。
http://www.zeirishijimusyo.com/


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