2016年7月22日金曜日

【最悪なのは「何もやらない愚」】

この僕に対して「事務所通信(ニュースレター)なんかで本当に効果があるの?」という質問が投げ掛けられることがある。こ、この僕にだよ!そのとき僕は「やり方次第さ」と吐き捨てる。このような愚問を投げてくる奴には何を言っても伝わらないからだ。我々はこの業界では日本一のシェアを誇っている。そして、お客が顧客であり続ける平均年数が10年以上とモーレツに長い。それって顧客満足度が高いっちゅうこっちゃ。実際に既存顧問先のオチは激減し、それどころか新規顧問先の獲得につながった例はエベレスト級の山ほどある。懇意にしている銀行の融資担当者や商工会議所の研修課長にも毎月送付し、そこからの紹介だけで3ヶ月で17件増やした事務所もある。それでもまだ上記のような愚問を抱く奴には「じゃあ、他に何か打つ手があるの?」と耳元で熱くささやいてみたいものだ。おたくの職員が額に汗して増やしてくれますか?よその事務所とまったく同じ瓜二つのホームページから問い合わせがありますか?だから、待っているだけでは「何もやっていない」のと同じこと。つまりタイタニックの甲板で海に沈むのをジッと待っているのと同じこと。世の中には、実に愚かなことが腐るほどある。だが、ビジネス上での最も愚かなことは「何もやらない愚」だ。打った手が、考えた戦略がハズレたならまだ納得はいくが、何もやらずに黙って沈むのを待つのはいかがなものか。
http://www.zeirishijimusyo.com/


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