2016年8月1日月曜日

【新・正しい請求書の送り方】

ちょっとぜいたくな店を利用した際に「請求書を送ってください」と依頼する僕がいる。「またぁ~、見栄を張っちゃって」と思った者もいるだろう。ハハハ、全然違うぜ。その店の本当の姿を確かめたいからさ。世の中で最も受け取りたくない封書は、裁判所からの呼出状か請求書だろう。で、その請求書の中に金額を明記した紙切れ1枚だけを入れて送りつける店や企業がやたらと多い。それって「黙って金を払え!」と言っているのと同じことだよね。ところが一泊5万円以上もする高級旅館からの請求書を開ければ、そこには上品な匂い袋や何かしらのお土産が潜んでいる。するとこちらは「早く入金しなきゃ」という思いに駆られると同時にファンになる。だが、これはサービス業であれば当たり前のことだ。そして当然、税理士稼業もサービス業だ。例えば、請求書の中に紅茶のティーバッグを1個しのばせるだけで顧問先からの印象はガラッと変わる。たった5円で感動を与え、感謝の意を添えることができる。そして、さらにそこに体温が伝わるユニークな事務所通信を入れるだけで毎月の請求書を待ち遠しく思わせることができる。そう、感動や感謝を醸し出すことなど超簡単!
http://www.zeirishijimusyo.com/


0 件のコメント:

コメントを投稿