2016年8月12日金曜日

【お盆休みに杭を打て!】

君たちが勤めている小っちぇ会社の社長が還暦前後の男性だったら、君たちはお盆休みや正月休みを満喫している場合ではない。サッサと会社へ行って机に向かいやがれ。そう、サラリーマンにとってお盆休み&正月休みこそが絶好のチャンスなんだ。とにかく会社に忠誠心を見せつけるのさ。そのお年頃の社長は、長~い休暇を自宅で過ごそうにもそこに自分の居場所はない。そのため間違いなく会社に出て来る。そして、社長が会社のドアを開けるや否や「お、どうした?」と君たちに尋ねるだろう。「はぁ、居場所がないので」と君たちが答えると「俺たちゃ仕事しかないからな」と社長は満面の笑みで返すはずだ。これで君たちは、勝ったも同然だ。社長という人種は、仕事の成果や成績などではなく、会社への忠誠心をすっげぇ重んじる。もっと言えば、苦労を分かち合った同胞が可愛くてたまらんのだよベイベー。お盆休みや正月休みはお客も世間も休眠状態なので仕事なんてありっこない。だから、ひたすら机に向かってジッと座っていればいい。すると社長は、目を細めながら遠くから君たちを見守ってくれるだろう。売上をたくさん作る社員よりも「心に同じ傷を持つ同胞」のほうが確実に評価は高くなる。そして、ランチタイムを共に楽しもうものなら一生、安泰だぜ。
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