2016年8月23日火曜日

【使える社員はすぐそこにいる】

税理士事務所に限らず、そこらの中小企業でも人材不足には常に悩まされているようだ。特に「俺の右腕となるナンバー2がおらんがや!」と名古屋弁で嘆くトップは結構多い。でもね、久保田早紀の『異邦人』を口ずさみながら、ちょっと後ろを振り向いてごらん。そこに15人の社員がいたら、確実に1人は素晴らしい資質を持った人間がいるだろう。しかし残念なことに、そこらの平均的なシャチョー連中にはその1人を見つけ出すことができんがや。だって公衆便所のLED電球並みにムダに明るい奴が大好きじゃん。明るい奴に仕事のできる奴はいない。そーいう人種は仲間と上手くやれずに辞めていくか、人の良し悪しも満足に見抜けないライバル企業からヘッドハンティングされて裏切るのがせいぜいだ。これは統計値だから動かし難い事実なの。もっと言えば、「明るい」というのは持って生まれた性格で、そいつ自身の努力は0だ。余裕のある会社なら「癒しグッズ」のひとつとして身近におけばいい。本当に使える社員は必ず暗い。群れることを嫌うため、よく「協調性がない」や「輪を乱す」と誤解されがちだ。だが、それらに当てはまるのは明るい奴だ。社内の飲み会の席で、一番端っこでひっそり飲んでいる者に目を向けてみよう。
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