2016年9月9日金曜日

【もし稲盛さんが税理士事務所の所長だったら】

いくら必死に考えても残念ながら限界はある。そこで「万策尽きた」と感じたとき「もし京セラ創業者の稲盛さんが税理士事務所の所長だったら」と自分を置き換えて問題解決に当たってみてはどうだろうか。これは、他人の知恵を借りる一番簡単な方法だ。破綻したJALが短期間で再上場にまでこぎつけることができたんだ。そこらの税理士事務所など100%改善するに決まっとる。ひょっとしたら東証一部に上場できるかもしれないよ。これは僕が考えた「擬人思考」といい、偉大なる成功者や経営者をタダで利用するという原価は0円の誰にも迷惑をかけない画期的な方法だ。すると従来の自分自身の発想では思いつかなかったような名案がふと浮かんだりもする。さらに「もしこの僕がダーティー・ハリーだったら、あの鬱陶しい客を44マグナムでぶっ放すだろう」ってな感じで映画の中のヒーローで遊んでも爽快だ。そう、偉人や先人の知恵を借りるだけなら原価は0円。また、そうすることにより今一度、自分本来の「良さ」や「強み」も改めて気付くことができるだろう。
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