2016年9月16日金曜日

【社員の年収は600万円到達ゲーム】

すっごい大企業や大都会、特殊な職種を除いた場合、サラリーマンの年収は600万円がゴールだ。それはなぜか?社長の目に付く金額が600万円だからだ。目をかけた社員に過度の期待を寄せて優遇する。同期入社と比較しても破格の伸び率で年収が増え続ける。その結果、30代後半までに年収600万円の社員が誕生する。だが、40歳近くなればフットワークも悪くなりゃモチベーションも低くなる。ある日、社長は「ん?コイツって600万円分も働いているのか?」と気になり始める。すると、社長の一番お気に入りの社員が一番気になる社員となってしまう。そうしてしまったのは社長本人で、その原因が「600万円」だなんて社長も社員もスマホ片手のあなたも誰も気付いちゃいない。この僕を除いては。結局、その社員は辞めていかざるを得ないんだ。そうやって次から次へと社長のお気に入りの社員は繰り返し辞めていくのだろう。まるで人生ゲームでふりだしに戻るように。そこで優秀なサラリーマン諸君に珠玉のアドバイスをタダでしてあげよう。今の会社で定年まで波風を立てずに働き、ちゃんと住宅ローンを完済したいのなら「年収600万円を超えないこと」だよ。そう、自分の給料は自分で決めるものなんだよ。
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