2016年9月26日月曜日

【女性税理士の売れる条件】

知り合いの男性税理士が「可愛い女性税理士はいいよねぇ」と愚痴をこぼした。世の中に女社長は増えてはきたが、まだまだ社長の多くは男。そのため女性の顧問税理士のほうが需要があるのでは!?と彼は思っていたようだ。ハハハ、実に分かりやすい人間だこと。正直、確かに社長も人間なので、そーいう部分もあるだろう。そこでこの僕は、彼に次のようなことを言った。「まぁ、可愛い女性税理士もいるでしょう。でも、可愛いには必ず賞味期限があります。だから、そこで勝負すると5年も持たないでしょうね。肝心なのは可愛げがあるかどうかってことですよ」ってね。「可愛い女性」と「可愛げのある女性」とでは象と蟻ほどの差がある。男女問わず、決して見た目はよくなくても、可愛げのある人間のほうがすべてにおいて確実に上ということだ。所詮、可愛いのは上辺だけで人間の本質を問う部分は可愛げだ。第一、50歳を過ぎて可愛かったら新種の妖怪と同じだろ。「男だから」「女だもの」で勝負できる世界は極々わずかで、しかもその寿命はすっげぇ短い。「可愛い」の耐用年数はせいぜい5年、「可愛げ」の耐用年数は永久に不滅です。
http://www.zeirishijimusyo.com/


0 件のコメント:

コメントを投稿