2016年10月10日月曜日

【エアコンの設定1℃で作業効率が10%上下する】

多いんだよねぇ、昼食時に事務所の電気を消したり、FAXの裏をメモ用紙に使ったり、エアコンの設定を30分ごとに調整したりする所長って。おたくの事務所は京都議定書やパリ協定に署名したのかよ!?ってツッコミたくなる僕がいる。そんなつまらないことにエネルギーを注いだところで逆に高くつくだけだ。「電気を消しなさい」や「まだ書ける余白がある」や「もう秋だよね」と言われただけで職員たちは「もううんざり」と確実にヤル気を失くすだろう。所長、あなたのピントは2メートルくらいズレてるの。そこらの家庭の主婦がモップ片手に事務所を回しているわけじゃあない。決算書の100万単位の赤字など気にも留めないのにエアコンの1℃には一喜一憂する、そんなあなたはおたんこなすび。昭和末期のプレハブ校舎なみの環境ではいい仕事などできん。人間に興味があり職員の心情を汲み取れる所長なら、そんなどーでもいいことに貴重な時間や労力は絶対に費やさない。だって、それって結局、作業効率を下げることにつながるのでかえって高くつくんだよね。やればやるほど自分で自分の首を〆るだけだよ。
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