2016年10月24日月曜日

【わらしべ長者の発想】

成功の因子は、誰もがみな生まれながらにして平等に持っている。が、それを活かしきれずにそこそこで終わってしまうのは、その因子をいつまでも後生大事に手放そうとしないからだろう。今日の僕、とってもステキ。問題は、自分の持っているいいもの(部分)をさらにいいものに交換できるかどうかだ。この「わらしべ長者的な発想」ができる者は、周囲の目には難なく成長しているように映る。次から次へと新たな宝石をたくさん集めて金庫の中にしまって置くのではなく、1個の小石を順にいいものへと交換していく発想のほうが確実にハッピーを手にするだろう。いいものだからこそ手放し、さらにいいものと交換することがすっげぇ大切なんだ。だから、元となる原石は、たったひとつで十分だ。それを必死に磨き上げるのではなく、それよりさらにいいものへと順番に交換するだけでOKだ。仕事も人生も磨き上げること(ブラッシュアップ)より、成長すること(バージョンアップ)にエネルギーを注ぐべきだろう。そのためには、いいものをよりいいものと交換する「わらしべ長者的な発想」がカギを握る。このような考え方に至ったのは、この女性税理士を取材したからだがね。
http://www.zeirishijimusyo.com/report/009.html


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