2016年11月4日金曜日

【それが「やりたい人」、それを「やらせたい人」】

例えば、組織のトップであるあなたが「このプロジェクトリーダーになりたい者は?」と尋ねた際に「はいっ!」と元気いっぱいに手を挙げた社員は、あなたが「えっ?う~ん、君か・・・」と思う奴だよね。つまり「やりたい人とやらせたい人とはまったく違う」ということだ。では、元気いっぱいのやる気がある社員とあなたの評価が高い別の社員とを比較した場合、いったいどちらが適任者なのだろうか。答えは、双方とも高木ブー!だ。本当に能力のある人間は、そのようなケースでは露骨に手など挙げやしないし、あなたのような上司の評価は、往々にして好き嫌いが基準となっているため96%間違っている。ハハハ、こりゃ失敬。ガチョーン♪は谷啓。そろそろ戻って来いよ、ショーンK!おっといけねぇ、話を元に戻そう。結論を言えば、第三者に選んでもらうのがベストだ。これはすべてのケース、あらゆるシチュエーションにおいても共通して言える黄金の尺度だよ。能ある鷹が隠した爪はすっげぇ鋭利で、それを見つけることができるのは事の事情を何も知らない善意の第三者だけ。
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