2016年12月12日月曜日

【長崎は今日も派手だった】

長崎県島原市なう。では、今回も巡回監査時に使えるネタをお話しよう。いくらこの僕が暇そうに見えてもわざわざ長崎までカステラを食べに来たわけではない。そう、お客様であるY税理士から「うちの顧問先にコンサルしてあげてよぉ」と冗談半分で頼まれたからANAに乗ってはるばるやって来たってわけだ。で、工務店を営むその顧問先の社長も同じだったが、よく「どうすればうちの商品が売れるようになりますか?」と相談されることがある。だから、この段階でもう売れないの。商品を買うのは相手方なので「自分が何をすれば?」ではなく「その人が“それ欲しい”と言うのはどんなときだろうか?」を考えるんだ。もっと言えば、その人が「それを売ってください」「わが社の顧問税理士になってください」と頼むのはどんなときだろうか?を今一度、考えればいいだけなんだ。だってさ、自分がどうすりゃいいのか分からないときに「僕はいったい何をすれば?」と考えたところでまともな答えなんか出るわけないじゃん。もともと分からないんだから。しかし、その人はどんなときに喜ぶのか?どんなときに頭を下げてまでお金を払うのか?くらいは1時間も考えれば必ず答えは出る。ちなみに、単に「長崎は今日も雨だった」をもじっただけなので、タイトルと本文とはまったく関係ございません。
http://www.zeirishijimusyo.com/


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