2016年12月19日月曜日

【トーキョー・オーサカ・ナゴヤだぎゃ】

過去に三大都市でセミナーを開催したことがあるが、東京人は自分が興味があれば黙って申し込む。大阪人は「で、ナンボなん?」と電話を掛けてくる。なので「料金はサイトに掲載してありますとおり5000円です」と答えると「で、ナンボになるん?」と平気で値切ってくる。そして名古屋人は「今のところ誰が参加しますか?」と自分の知り合いが申し込んだかどうかをイチイチ尋ねてくる。トーキョー、バンザイ!\(^o^)/ 世の中が全部トーキョーになればいいのに。また、これはすべてに共通しているのかもしれない。例えば、顧問先から契約解除を申し出された場合、大阪の税理士は「で、いったいうちの何があかんねん?え?」と顧問先に詰め寄り、名古屋の税理士は「先生、そーいうことをされると困るんですよねぇ」と新たに顧問となる税理士事務所に筋違いの電話を掛ける。そして東京の税理士はと言えば「また取ればいい」とサラッとやり過ごす。まぁ、極端な例ではあるが、ほぼ真意であることは間違いない。誤解しないでほしい、この僕は大阪のりくろーおじさんの店のチーズケーキも大好きだし、名古屋の地雷也の天むすもこよなく愛している。ただ、ビジネスに関してはトーキョーの「縁が切れてもまた取ればいい」が正解だ。顧問先が落ちない取り組みも大切だが、落ちても新たに取れる仕組みさえあれば怖いものは何もない。
http://www.zeirishijimusyo.com/


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