2017年1月13日金曜日

【「客待ち商売」に明日はない Part2】

つい先日のことだが「税理士たるもの営業なんてみっともない。ちゃんと本来の仕事さえやってりゃ自然とお客は増える」という奇特な税理士と会った。「おいおい、まだこんな昭和枯れすすきみたいな税理士がいるんだ」と思ったと同時に「こーいうトンチンカンな税理士が多ければ多いほど、他のまともな税理士は小指の先ほどの営業努力で簡単に抜きん出ることができる」とも思った。こーいう税理士は「営業方法が分からない」か「営業すること自体を恐れている」かのどっちかしかない。だって、国内の一年間の出生者数が100万人を割ったんだよ。確実に客となるターゲット層は目減りし続けているんだよ。あと10年もすれば、北京語やヒンディー語をしゃべる社長が「センセー、ちょっとチョーメンみてくださ~い」と事務所の扉を叩くかもしれないんだよ。そう、地球上の約4割は中国人とインド人が占めているんだから・・・。今のうちに日本語を話す顧問先を確保したいとは思わないのだろうか。
http://www.zeirishijimusyo.com/


0 件のコメント:

コメントを投稿