2017年1月16日月曜日

【職員の結束力を高め、職場の雰囲気を改善し、売上を安定させる方法】

そんなウルトラCがあったら情報商材にして2万9800円で販売している(笑)。ただひとつだけウルトラBレベルの方法がある。例えば、月額顧問料が20万円の会社があったとしよう。その会社を切ろう。そーいう会社の社長の腹には「うちってさ、よそよりもたくさん払ってるよね」というセコイ思いが100%ある。ま、人間だからそれは仕方のないことだ。が、次第に「ねぇ、ちょっとこれもやってよ」といった具合に本来業務から外れたことまでさせられるハメになる。その結果、20万円ぽっちではまったく割に合わなくなる。また、そーいう無茶なことを言わない社長であっても、職員たちは「ここってうちのAランクの顧問先だから・・・」と、その社長の顔色どころか「ちょっとでもミスしたら所長に叱られる」と身内の顔色までもうかがうだろう。このことに当の本人たちも気付いちゃいない場合もあるが、潜在意識レベルでは間違いなくビビって仕事をしているはずだ。20万円の会社が1社より、5万円の会社が4社あったほうが確実に職員は伸び伸びと働き、無茶もやんちゃも言われないので生産性も良くなる。それに1社がコケても15万円も助かるがね。そして職員たちの「20万円は無理だけど、5万円の顧問先なら頑張ってまた増やしゃあええ(岐阜弁)」という結束力が高まるかもよ。
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